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臥薪嘗胆。

 たえがたきをたえ
 しのびがたきをしのび


 おやすみなさい(落涙  e0066705_154332.jpg
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by mockin_snofkin | 2005-09-30 02:00 | minima moralia
腰痛。

季節の変わり目を腰が知らせる
元ヘルニアンの憂鬱

座りっぱなしってだめだょね

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by mockin_snofkin | 2005-09-26 16:49 | 来し方、行く末。
秋の連休。

睡眠のリズムが狂う季節
みなさま、いかがお過ごしでしょうか

わたしは、最悪かもしれません
どこか遠くへ旅に出たい気分です


あたまの回転がすこぶるにぶい
それに、太った ょ、ぷっくりと
捨てゐぬ、失格。

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by mockin_snofkin | 2005-09-25 04:17 | 来し方、行く末。
気分次第で。

かえてみた
まぁ、寝る前に、なんとなく作成
だらだらと、てれてれと、しかし熱心に。

ハートがどきどきする GIF animation 作ったんだけど
うまくいかんみたいだった。

ちょっと時間かかった
けれども、また変えてみよう
気分転換に、気分次第で

  ♪ ひぃっさぁしぃ〜い、ぶぅりぃなぁあああらぁああああ〜
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by mockin_snofkin | 2005-09-19 05:40 | talkin about..
衣鉢を継ぐ。

正直に言います。
野球は、あまり詳しくありません
それに、とってもへたっぴです
でも、四番・サードの経験があります
といっても、ソフトボールの話。

ぼくも、この世に男として生を受けたのです
そうである以上は、どーしても四番・サードを経験したく
厭がる後輩たちを総動員してチームを結成
監督・演出を兼任するチームの花形に就任したのは、6年前の夏でした。

高校時代の背番号は、もちろん3番。
ただただ神様に近づきたかったがゆえの、無垢なる若気の至り
今じゃあ、青いおこがましさも、すっかり影を潜めまして
成長した訳知り顔のおっさんは、年相応の傲慢さを発揮しております。
この老獪な知恵があればこその四番・サード獲得、という話。
かわりに3番を固辞してバランスを保つ大人の世界。

ぼくにとって、3番は、神様の数字。
といっても、現役時代の神様は知りません
ひとづてに栄光の神話を伝え聞くばかりなのですが。

ってね、どんな神話にも異説があるように
とりわけ関西方面では、別の神話が語られています
神様の数字にまつわる物語
ちょっと前に話題になった、完全数を背負った男の話、ね。

けれども、完全数なら、6がいちばんだと思います。
自身以外の約数が、連続する3つの自然数だなんて、カッコ良過ぎる
というところで、ふと思う。

  ♪ 1・2・3、 1・2・3、 1・2・3 ・・

ダミアンの数字って、ワルツのリズムなんですね。



ちなみに、高校の頃も、3番背負ってバッターボックスへという経験は
ありませんでした。
野球じゃなくて、サッカーしとったからね。

♪ Hey sight for sore eyes, it's a long time no see..
んー、おなかすいた。
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by mockin_snofkin | 2005-09-10 16:58 | minima moralia
次代のプロ野球 = その2 =

練習を終えたロッカールーム。
正一君からの手紙を読む上原投手の手は、怒りに震えていました。

  「こんなことが許されていいのか!」

そのとき、憤懣やる方ない上原投手の肩に、そっと手がのびました。

  「上原、やってやろうじゃないか」

振り返るとそこには、プロ野球を心から愛する、燃える男・長嶋茂雄
終身名誉監督の姿がありました。

  「はいっ。是非、僕にやらせて下さいっ!」

意気に感じ、燃える上原投手。

  「でもな上原、怒りに燃えてはダメだ」
  「・・・・?」

若き勇者は、長嶋名誉監督のいうことが理解できませんでした。
長嶋名誉監督は、あくまでも優しく

  「いいか、燃える時は、正義に燃えるんだ。
   どんなときも、わがじゃいあんつは正義を忘れてはダメなんだよ」

と、諭します。

  「・・正義に燃える。そうか、正義を忘れてはいけないんだ」

改めて、栄光あるじゃいあんつの使命を認識する上原投手。
そんな彼を、長嶋監督は、眼を細めて見つめました。


こうして始まった覆面球団との試合は、1点差、じゃいあんつ優勢のまま
9回裏の裏を迎えました。
途中、覆面球団は、予想通り、凶器攻撃、宣告なしの選手交代、15人での
守備といった、まったくルールを無視した横暴ぶりを発揮しました。
しかし、迎え撃つじゃいあんつは、上原投手の力投に加え、正義に燃えた
清原選手の逆反則攻撃、曲者元木のペテン師バッティングなどなど、
それをしのぐスーパーぷれぃを連発したのでした。

回を追うごとに白熱する試合に、スタンドの観客たちは、じゃいあんつの正義に
酔いしれ、同時にまた、卑劣きわまる覆面選手たちに罵声を浴びせました。

ところが、上原投手は、ある男に、悪逆非道の限りを尽くす他の覆面選手とは
違うものを感じていました。
バッターボックスに立つその男は、燃えるような眼で上原投手を睨みつけ、
真っ向勝負を挑んできたのでした。

  「あの男、他のヤツらとは何かが違う。一体、何者なんだ??」

ベンチでひとり、そんな思いをめぐらす上原投手。

  「野球を愛してやまない男は、じゃいあんつの選手の他にもいるんだよ」

突然の声に驚き、顔をあげる上原投手の眼に、長嶋名誉監督の笑顔が
映りました。

  「正々堂々と、勝負してきなさい」

長嶋名誉監督のことばは、すがしい風のように、上原投手の心を吹き抜け
その霧をきれいにぬぐい去りました。


まるで少年のように眼を輝かせ、最後のマウンドに立った上原投手。
2アウトをとったところで、あの男が、その前に立ちはだかりました。

カウント、2ストライク3ボール。
最後の打席の、男と上原投手の勝負は、すでに20球を超えていました。

  「これで最後だっ!」

渾身のストレートを投げ込む上原投手。
男も負けじと渾身の力で打ち返す。
バットがヘしおれたのにもかかわらず、ボールはライト前へ。

  「・・・負けた」

がっくりと膝を落とす上原投手。
しかし、男は、一塁ベースにたどりつくまえに、力つきて倒れ込んでいました。
ボールは、一塁の清原選手へと渡り、ゲームセット。
試合は正義の味方、じゃいあんつの勝利に終わりました。

正義と平和の到来に沸き上がる観客。
その勢いのまま、誰もがグラウンドへとなだれ込にできました。
みなが勝利に酔いしれるなか、上原投手の視線は、自分と正々堂々と勝負し、
そしてまぎれもなく勝利した男に向けられていました。

力つき倒れ込んだ男に駆けよる上原投手。
自分を抱き起こす上原投手に、男はこういいました。

  「・・マスク、はずしてくれや」

上原投手は、その素顔が好奇の眼に曝されることのないよう、そっとタオルを
かけ、マスクを剥がします。

  「これを、受け取ってくれ」

マスクを上原投手に差し出す男。

  「・・おまえに、もらってほしいんだ」

タオルからのぞく素顔には、全身全霊を込めた勝負を終えた、至福の笑みが
浮かんでいました。


男は、元プロ野球選手でした。
誰よりもプロ野球を愛し、また、誰よりもプロ野球の厳しさを理解した男。
その限りない愛は、引退した後においてもなお、否、引退した後において
なおいっそう激しく燃え続けたのでした。

  「もういちど、真の勝負がしたい」

しかしその愛は、引退した男には決して許されるものではありません。
許されぬ愛は、男に、決して名乗ることを許されぬ悪の覆面選手として、
再びグランドに戻る道を選択させたのです。
その生涯をかけて、プロ野球への愛を貫こうとした男の名は、門田博光。
その名が、たとえ唾棄すべき男の名として人類の歴史に刻まれようとも、
その愛が、男・門田をして、グランドに向かわせたのでした。


汗と涙と土埃で薄汚れたマスクに、プロ野球への愛に生きた男・門田の
野球への限りない情熱を想う上原投手。

  「・・門田さん、あなたの『愛』は、僕が受け継ぎます」

決意も新たにグラウンドを後にする上原投手。
その姿に上原投手の成長をみて、静かに微笑む長嶋終身名誉監督
そのそばには、3人で無事を祝う山田さん親子の姿がありました。


(おしまい)




自分でいうのもなんですが、完璧なシナリオだと思われます。
これで確実に、プロ野球は生まれ変わります。
日本に、愛と正義と平和がおとずれることになるのです。
間違いありません。
どうか皆様、信じて下さい。
ともかく、来季こそは・・。


じゃいあんつ、ばんざい。
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by mockin_snofkin | 2005-09-09 00:32 | minima moralia
次代のプロ野球 = その1 =

前回ぶちあげた構想の後処理。
といっても、さっきの話
だけど、これを考えたのは、6年前の秋だったのですが
ともかく、次代の劇空間プロ野球構想は、

     焔の男・上原 VS 悪の覆面球団

たとえば、そんな感じになるかと思います。


舞台は、近未来の地方都市。
そこは、悪の覆面選手軍団が支配する暗黒の街と化しておりました。
ホームグランドのみならず、遠征先の各地でも、わるさの限りをつくす悪の軍団。
その非道な振る舞いは、某街の駅前の小さな商店街で、スポーツ用品店を営む
山田正男さんにまで及びました。

山田さんには、かつて、プロ野球選手になることをめざし、白球を追いかけいた
青春の日々がありました。
その夢は破れ、選手としては野球から遠ざかってしまいましたが、今は、店が
終わった後、暮れなずむ公園で、小学2年生になる息子の正一君と、キャッチ
ボールを楽しみにする毎日を送っていました。

あたりを赤く染める美しい夕日を背に、ちからいっぱいボールを投げる正一君。

  「父ちゃん、どお?上原選手みたいだった?」
  「うーん、どぉかな。まだまだじゃないのか?」
  「よーし、それならこんどはどうだ、えいっ!」

大好きなじゃいあんつの上原投手をまねて、ボールを投げる純真な姿に
息子の成長を見る山田さん。
ボールが思い通りの軌跡を描いてミットにおさまった時の正一君の笑顔は、
亡き妻の面影をみるようでもあります。
山田さんは、このひとときに、ささやかな幸せを感じておりました。


そんなある日の夕暮れ時。
そろそろ店じまいをして、いつものように正一君とのキャッチボールに出かけ
ようかというところに、あの悪の覆面選手達がやってきたのでした。

店内の商品を乱暴に物色しつつ、山田さんに、みかじめ料を要求する軍団。
けれども、御存じの通り、世は平成の大不況。
山田さんのスポーツ用品店にも、時代は暗い影を落としておりました。
しかし、それはどうか御勘弁を、との哀願も、悪の軍団には通じません。
怒った覆面選手達は、きれいに陳列された商品を乱暴にひっくり返すばかりか
毎朝、山田さんが心を込めて磨いているショーウィンドウをたたき割ったりと
店内をところ狭しと大暴れしました。

商品は散乱し、店に貼ってあった正一君の大好きな上原投手のポスターも
無惨に踏みにじられました。
山田さんは、奴らにすがりつき、必死で制止しようとしました。
しかし、プロ野球選手の膂力には勝てず、振り払われてしまい、陳列棚に
したたかに腰をぶつけ、その場に崩れ落ちてしまいました。
うずくまり、激痛に顔をゆがめる山田さん。
と、そこへ、メリヤス工場へパートに出ている長女の茂子さんが帰ってきました。


あまりの惨状に、その場に立ち尽くす茂子さん。
すると、覆面選手の一人が、茂子さんをみとめました。
苦しい家計を思い、パートに出ている茂子さんは、いまが娘盛り。
家族想いの優しい性格はもとより、街でいちばんの器量のよさで、山田さんの
自慢の種でもありました。
けれども、今回は、そんな器量のよさがあだとなってしまいました。
覆面選手達は、かわりに彼女をもらっていくと言い出したのです。

途方に暮れる山田さん。
その窮状を思い、毅然とした口調で、茂子さんはいいました。

  「わかりました、いっしょにまいります」
  「し、茂子! お、おまえ・・」
  「お父さん、どうか心配しないで。
   わたしなら、どんなことがあっても平気よ」
  「・・・・・・」

ことばを失う山田さんをしり目に、覆面選手達は、やおら彼女を抱え込み、
その場を立ち去っていきました。


泥まみれになってひたすら白球を追いかけていた日々。
かつて憧れたプロ野球選手。
その人たちがこんなひどいことをするなんて・・。
青春の日々の情熱を踏みにじられ、打ちのめされた山田さん。
大事な娘も失い、すっかり気力が萎えてしまったせいでもありましょうか。
覆面選手達とのもみ合いの際に受けた傷により、山田さんは、重い病の床に
伏せたのでありました。


昨日までのささやかな幸せが、突然に壊れてしまったことは、幼い正一君にも
十分に理解できました。
だけど、いつまでも哀しみに暮れているわけにはいきません。
意を決した正一君は、大好きなじゃいあんつの上原投手に手紙を書きました。

   「うえはらせんしゅへ。
    とおちゃんとねえちゃんをたすけてください。
    おねがいします。
    やつらをやっつけてください。」

もちろん、正一君の願いは、遠く離れたグランドで汗を流す上原選手の心に
届いたのでありました。

(つづく)
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by mockin_snofkin | 2005-09-08 21:53 | minima moralia
いとしのじゃいあんつ。

05年のシーズンも終焉を迎えております。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

残念ながら、わが愛しのじゃいあんつは、本年度もまた、不本意な成績のまま
シーズンを終えるようであります。
かくも由々しき事態に相成り、まことに残念。
遺憾の意を表明するとともに、アカンのアも表明いたしたく存じます。


わが栄光のじゃいあんつをかくも無惨に蝕んでいったのはなにか。
台風一過の秋空のもと、思いをめぐらせます。
わたしは、わがいとしのじゃいあんつが、来季に向けて、確実に強くなる努力を
完遂することを望んで止みません。

たとえば、有り余る金にモノを言わせ、西武から松坂、ソフトバンクから城島を
獲得。さらには、海の向こうから、マツイ・イチローを逆輸入 etc..
が、いくらよい選手でも、わがじゃいあんつにそぐわない下賤の輩もいることも
また事実であります。
そーゆー輩は、横っ面をゼニでひっぱたいて引退に追い込む。
このような勝つための努力は、なにも選手補強だけに限りません。
東京ドームへのスパイ用設備の完備、審判の買収、相手チームへの脅迫・・。
こうした勝つための努力を貫徹し、わがいとしのじゃいあんつが、来季こそは、
145戦145完全勝利を達成することを望んでいる次第であります。


それは、日本国民に、新しい時代の到来を告げることになるでしょう。
勝つためには、足りない何かを補う必要があるのです。
なりふり構わず、勝ちに行くというガッツが、気力が必要なのです。
来季の、わがじゃいあんつの優勝がそれを証明するはずです。
来るべき新たな時代には、「気力」という二文字に「ゼニ」というルビが
ふられることになるでしょう。


もはやわれわれは、「スポーツマンシップ」などという陳腐な戯れ言に
耳を貸す必要などないのであります。

    「完全なるエンターテイメント」

そう、「劇空間野球」こそが、唯一、ありうべき日本のプロ野球の姿なのです。
もちろん、エンターテイメントである以上は、ちびっ子からお年寄りまでが
存分に楽しめなくてはなりません。
そうなるとやはり、いにしえより伝わる「勧善懲悪」という美しいスローガンが
プロ野球の次代を築くための大きな指標となるのではないでしょうか。

   正義の球団じゃいあんつ VS 全国に散らばる悪の11球団。


わたしは思うのであります。
この、「水戸黄門」において完成され、子供向けTVヒーロー番組に伝えられた
伝統の図式においてこそ、「ポストモダンのプロ野球」が完成されるのだ、と。

(つづく)
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by mockin_snofkin | 2005-09-08 17:43 | minima moralia
夏が終わるよ、新学期。

どこまでも高く澄み切った空。
秋かと思ったけど、over 30 ℃って、なによ。

今日から新学期。
って、バイト先の専門学校の話。
久しぶりにOLさんでごったかえす夜間部の教室。
ざわざわとうごめく空気のなか、颯爽と登場するとーちゃん。

しかし、まぁ、何ですな。
最近の娘さんときたら、なんちゅーか、だいたん。

  ちびT、すけシャツ、ろーらいず、たんくとっぷに、超ミニスカ etc..

あっついのは理解でけるさ。
けどね、見渡す限り、悩殺スタイルって、どーなの??
ぶらちら、ぱんちらのおんぱれぃど。
おぱんつがみえとるくらいならまだマシ、ってのも居る。
ホント、目のやり場に困ります。
いったい、どのぱんつを見ればよいのやら。

ほんじつのいっとうしょう

   リクスー + 黒セル眼鏡 + アップ髪

薄化粧の、お疲れモードな表情に、どきどきしたりしました。
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by mockin_snofkin | 2005-09-07 22:10 | うぃめんず おうん
ちょっと、ずつ。

目がチカチカする、とのことなので
背景色を変えてみる。
んー、復活作業その他は、ちょっとずつ。

台風に血が騒ぐのか、そわそわしとるおんながひとり
ちくわを買い与えて、どーにか落ち着かせる
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by mockin_snofkin | 2005-09-07 11:19 | talkin about..