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カテゴリ: review( 15 )
弔鐘。
迎えは来てるはずだから
ひとりでてけてけ歩いていきなさい

さいごにごはん
がっつり食っていけばいいものを




あほぅめ
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by mockin_snofkin | 2009-07-22 05:07 | review
ウソウソ、ホント。
五月の風ちゅのは、気分がよいもので
でも、いろんなことが、すっきりするちゅのは
少しくたちがわるかったりもするん


さっぱりと、すっきりと
せやから余計に、なんてぇな感じで、んー・・
あ、からっと晴れた青空ちゅのもあれなのです
気のせいか知らん
とてもとてもかなしく思えたりもするわけで




   くすむ人は見られぬ 夢の夢の夢の世を うつつ顔して
   何せうぞ くすんで 一期は夢よ ただ狂へ

おぅおぅおぅおぅおぅおぅおぅおぅ
それは、わかる
わかる、わかるん
わかるので、そろそろ、うん、そろそろ、と
まぁ、そろそろゆとるあたりからして
まだまだなんやろけれども


なんてぇな感懐と前後して、少しく、心配事
少しく、ちゅのはあれです
少しくと思いたいから少しくと書いたんやけれども
せやから、いつも通りしとるけれど
風にすっきりして、こころざしょ新たに何てぇなことは
ぜんぜんいつも通りやないから
ここはひとつ、いつものようにろくでなしでいようかしらんと


思うがしかし、いつかのわしに申し訳が立たず





ともかくも、あほいぬ、しっかりせぇ
しっかりしておくれ
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by mockin_snofkin | 2009-05-16 23:32 | review
なるほろ、と納得。


   嫌な話になったとしても、顔だけは笑うようにしているのよ。
   井戸のポンプでも、動かしていれば、そのうち水が出てくるでしょう?
   同じように、面白くなくても、にっこり笑っていると
   だんだんうれしい感情がわいてくる。


病を患い、「納得のいく死」を意識したとき、夫である内田裕也さんと
向き合おうと思ったと語る樹木希林さん
死に向けて行う作業は、『おわび』なんだそうな。

   謝るのはお金がかからないからケチな私にピッタリなのよ。
   謝っちゃったら、すっきりするしね。

なるほろ(o・ω・o)
じゃ、わしもついでに

   ゴメんねゴメんねぇ(=゚ω゚)ノ



引用:産經新聞【2月20日11時4分配信】の樹木希林さんのインタビュー
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by mockin_snofkin | 2009-02-20 16:33 | review
よく生きること。
  ここに緑の牧草地があると思ってくれ。

  ぐるりと柵で囲った中にたくさんの羊がいる。
  何も考えずにのうのうと草を食べてはゴロゴロして
  それで結構幸せなやつもいる。

   オレは本当に羊なのだろうか羊ではないのではないか
   羊ではない自分とは何ものなのか

  と、不安になって呆然としているやつもいる。
  柵の外へちょっと脚を出して、また戻ってきては

   オレさぁ、実は外に出たことがあるんだぜぃ

  と、得意になって吹聴しているやつもいる。
  それを感心して聞いているやつらもいる。
  柵の外に出たまま、どこかへ行ってしまったやつもいる。



  そのたくさんの羊たちの中に、ひとりでぽつんと立ってるやつがいる。
  そいつは自分が羊であることが分かっているし
  じつは恐がりだから柵の外へ出ようとは思わない。
  かといって自分が幸せだとも思ってない。
  ぱっと見るだけなら、そいつは他の羊とあまり変わらないように見えるだろう。
  でもよく観察してみると、そいつはひたすら黙々と
  すごく凝ったかたちのうんこをしているのだ。
  確かにそれはただのうんこだ。
  でも、ひどく凝ったかたちだ。
  とはいえ、やっぱりただのうんこだ。
  そして、その羊が、オレなのだよ。

  

森見登美彦『太陽の塔』 arr. by mockin_snofkin






  ちちははが 頭かきなで幸くあれて
  言ひし言葉ぜ 忘れかねつる


  人生、いろいろ(o・ω・o)シミジミ
 
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by mockin_snofkin | 2008-10-15 22:43 | review
もうすぐ夏だょという突っ込みは却下。
きらびやかでもないけれど
この一本の手綱をはなさず
この陰暗の地域を過ぎる!
その志明らかなれば
冬の夜を我は嘆かず
人々の焦燥のみの愁しみや
憧れに引廻される女等の鼻唄を
わが瑣細なる罰と感じ
そが、皮膚を刺すにまかす

蹌踉めくままに静もりを保ち
聊かは儀文めいた心地をもつて
われわが怠惰を諌める
寒月の下を往きながら

陽気で、坦々として、而も己を売らないことをと
わが魂の願ふことであつた!




寒い夜の自画像 中原中也
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by mockin_snofkin | 2008-05-05 03:27 | review
ルルルゥルゥル
 
日の入りを43度も見た気持ちがわかる今日この頃
日の暮れるところは、あまり好きではないが




ともかくも、来週が来なければ良いと思う
春休み、ばんざい。
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by mockin_snofkin | 2008-04-02 22:41 | review
西君。
ついさっき読み終わった

なんだかみょうに寒いなぁと
そう思ったら、ぼたん雪
窓の外は暗くって
でも、朝

夜は短し。
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by mockin_snofkin | 2008-02-03 07:55 | review
おかねがないのょ
   あかいきんぎょはあぶくをひとつ
   ひるねうとうとゆめからさめた


いそがしさにかまけてついつい
なんてぇな生活
それは潤いがありません、まったく
憂いがなくても、潤いはだいじなのです
おかねはなくなりますが


青くっさい苦虫の味ってどんな味だね?
ちゅのが良い
とも思うが、夜の河を渡れ
身ぐるみはがされて呆けとかんといかんでしょ?

わしなんか、おけつの毛までぬかれたっちゅねん
ぱちんこってよくないょ、潤いをうばいます
憂いをおしつけよりますょ、さめざめと泣いたわし
昨日のわし、19時34分のわしょ
もぉ二度と会うことはないようにしたいと思うわし
今日のわし、07時34分のわし


帰りに残ったジャリ銭で文庫本
育ちの良いひとの文章を読んで心が洗われた
きんぎょの夢
脚本をおこしたちゅあたりがひっかかって
ずいぶん久しく敬遠していたけれど
中野玲子さん、ね
向田さんは喜んどると思いますょ(=゚ω゚)ノ
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by mockin_snofkin | 2007-07-20 07:34 | review
なるほど。
決まり文句ちゅのがあります
この紋所が云々とか、サクラ吹雪とか
って、別に時代劇の話がしたいわけじゃなくって
ま、江戸の話じゃ困るってワケでもないですが
ともかくも、時代に囚われず
それから、場所もまた、これを選ばずで
現代風に言えば、何だろう
あ、そそ、今から書くのがイマの話

  もぉごはん食べたんかね?
  ま、まま、遠慮せんと食べていきなさいな

ごはんにまつわる常套句が、かーちゃんのクオリティだと
ひとをして改めてそう認識せしめる東京タワー



オトコはかーちゃんが死んでやっと一人前になる
ちゅ寧々さんのセリフが印象的
いっぱいおるから、しばらく半人前でも構わんのかと
そう得心した11月のちょっと寒い夜

寒いちゅのはなにも季節の準備を怠ったから
ではなくって、毛布がないのだよ
阿呆ゐぬに盗られたから
ま、まま、まだまだガマンはできますけれど
特にといえば、背中が少しくぞくぞくしますね
それに、あれですゎ
びんぼびんぼと膝が揺れとります


財産はちゃんとここにある
ちゅセリフも、だからしかり
ちと骨身に沁みてこたえました
寒くなってきたから、なおさらなんですね(o・ω・o)

ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん
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by mockin_snofkin | 2006-11-19 00:56 | review
ふたたび
ながさわまさみがかわえぇと思た。
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by mockin_snofkin | 2006-10-28 01:42 | review