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2006年 03月 06日 ( 1 )
もんどり、もんどれ。
 
仰天した
関東に春一番が吹いた今日
なのになのに天を仰いだの、わし
わしはわしは、支離滅裂やった

だからリズムを取り戻すことにいたします
うららかな春がやって来る前に
気持ちを新たにするために


季節の移りかわりを見るのが好きです
好き、というよりは、習慣のようなものでして
だから特別に見ようとするわけでもありません
こころがひとりでに動くのです
癖になっているのだと思います

今朝の雲は、もういません
そのかわり、風が訪れてくれます
昨日のつぼみは、今日はもう花を咲かせていて
花が散れば、すでに実を結んでいたり

季節は、いつも変わりつづけます
つねに新しく進んでいきます
季節は、ひとつところに留まってはいません
つねに先へ、先へと移ろいで行くのです

いつだって前向きの心でいられること
それが何よりも有り難くて
季節に連れ立とうとすれば、ひとりでに
季節に引っ張られ、過去の滞留をまぬがれて
次は、どのように巡りあえるのだろうか
先へ、先へと視線を移して待っている次第です



今年の春を待つ想いは、誰を幸せにするのでしょうか?





とてもいい文章が書けました
やればでけるのね
って、ぶっちゃけパクったんですけれど
ちょっとアレンジはしたけれど、剽窃
ごめんなさい、季節のかたみ@幸田文様

だけどおかげさまでよく眠れそうです
もんどりうって、睡眠
天を仰いで、リズム
きっちり一回転したんですゎ(=゚ω゚)ノ
  
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by mockin_snofkin | 2006-03-06 16:37 | 来し方、行く末。