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2005年 09月 10日 ( 1 )
衣鉢を継ぐ。

正直に言います。
野球は、あまり詳しくありません
それに、とってもへたっぴです
でも、四番・サードの経験があります
といっても、ソフトボールの話。

ぼくも、この世に男として生を受けたのです
そうである以上は、どーしても四番・サードを経験したく
厭がる後輩たちを総動員してチームを結成
監督・演出を兼任するチームの花形に就任したのは、6年前の夏でした。

高校時代の背番号は、もちろん3番。
ただただ神様に近づきたかったがゆえの、無垢なる若気の至り
今じゃあ、青いおこがましさも、すっかり影を潜めまして
成長した訳知り顔のおっさんは、年相応の傲慢さを発揮しております。
この老獪な知恵があればこその四番・サード獲得、という話。
かわりに3番を固辞してバランスを保つ大人の世界。

ぼくにとって、3番は、神様の数字。
といっても、現役時代の神様は知りません
ひとづてに栄光の神話を伝え聞くばかりなのですが。

ってね、どんな神話にも異説があるように
とりわけ関西方面では、別の神話が語られています
神様の数字にまつわる物語
ちょっと前に話題になった、完全数を背負った男の話、ね。

けれども、完全数なら、6がいちばんだと思います。
自身以外の約数が、連続する3つの自然数だなんて、カッコ良過ぎる
というところで、ふと思う。

  ♪ 1・2・3、 1・2・3、 1・2・3 ・・

ダミアンの数字って、ワルツのリズムなんですね。



ちなみに、高校の頃も、3番背負ってバッターボックスへという経験は
ありませんでした。
野球じゃなくて、サッカーしとったからね。

♪ Hey sight for sore eyes, it's a long time no see..
んー、おなかすいた。
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by mockin_snofkin | 2005-09-10 16:58 | minima moralia